他サービスとの違い

他の接続サービスとの違い 図他の接続サービスとの違い 図
  KUROKO Connect 専用線 大手有線VPN インターネットVPN リモート接続サービス
コスト 20,000円/年(税抜) 600,000円~/年(税抜) 100,000円~/年(税抜) 60,000円~/年(税抜) 50,000円~/年(税抜)
安全性 インターネットに接続しないモバイル閉域網での運用(大手有線VPNサービスと同等のセキュリティレベル)に加え、安全にリモート接続を実現する特許取得済(特許第6380902号)のソフトウェアとの組み合わせにより、さらに高い安全性を確保。 現場とメンテナンス側を有線で1対1で直接接続し、最もセキュリティレベルが高い。 一般有線公衆網ではあるが、インターネットからは切り離されており、セキュリティレベルが高い。 インターネット回線を利用しており、最も普及しているSSL-VPNなどでは昨今脆弱性が問題視されている。インターネットにさらされているためセキュリティ面で不安がつきまとう。 インターネット上のクラウドサービスと常に繋がっているため、セキュリティリスクがつきまとう。
また適切な設定などある程度高度な知識が必要。
メリット 配線工事不要なので、迅速かつ安価に導入ができ、さらに高レベルの安全性も確保できる。 複数の現場をクラウド環境で一元管理できる。 他からの影響を受けないので、常時安定した接続が可能。SLAも最高水準。 一般の有線公衆網のため、専用線に比べて導入が容易で安価。 無料のサービスも多数あり、手軽で安価。既存のインターネット回線があればそれを利用できる。 サービスが普及しているので導入が容易。
GUIで操作も簡単。
デメリット セキュリティを担保するためにリモート接続が完了するのに数秒〜数十秒かかる。また、タイマー切断が必須のため、都度接続をする必要がある。 有線のため配線工事が必要。さらに専用サービスのため工期が数カ月かかることも。また、非常に高価で維持費用の捻出が難しいケースも多い。 配線工事が必要。メンテナンス拠点毎に回線を引き込む必要があり、複数回線を管理する必要がある。 インターネットを前提としたリモート接続のため、セキュリティ対策は常に最新状態に保つなど運用負荷が高い。また専門の知識を要する。 現場のソフトウェアとクラウドが常に接続していないとリモート接続ができず、セキュリティリスクが大きい。ID/パスワード管理が基本のため、不正アクセスなどで現場を乗っ取られる不安がつきまとう。
KUROKO Connect
コスト 20,000円/年(税抜)
安全性 インターネットに接続しないモバイル閉域網での運用(大手有線VPNサービスと同等のセキュリティレベル)に加え、安全にリモート接続を実現する特許取得済(特許第6380902号)のソフトウェアとの組み合わせにより、さらに高い安全性を確保。
メリット 配線工事不要なので、迅速かつ安価に導入ができ、さらに高レベルの安全性も確保できる。 複数の現場をクラウド環境で一元管理できる。
デメリット セキュリティを担保するためにリモート接続が完了するのに数秒〜数十秒かかる。また、タイマー切断が必須のため、都度接続をする必要がある。
専用線
コスト 600,000円/年(税抜)
安全性 現場とメンテナンス側を有線で1対1で直接接続し、最もセキュリティレベルが高い。
メリット 他からの影響を受けないので、常時安定した接続が可能。SLAも最高水準。
デメリット 有線のため配線工事が必要。さらに専用サービスのため工期が数カ月かかることも。また、非常に高価で維持費用の捻出が難しいケースも多い。
大手有線VPN
コスト 100,000円/年(税抜)
安全性 一般有線公衆網ではあるが、インターネットからは切り離されており、セキュリティレベルが高い。
メリット 一般の有線公衆網のため、専用線に比べて導入が容易で安価。
デメリット 配線工事が必要。メンテナンス拠点毎に回線を引き込む必要があり、複数回線を管理する必要がある。
インターネットVPN
コスト 60,000円/年(税抜)
安全性 インターネット回線を利用しており、最も普及しているSSL-VPNなどでは昨今脆弱性が問題視されている。インターネットにさらされているためセキュリティ面で不安がつきまとう。
メリット 無料のサービスも多数あり、手軽で安価。既存のインターネット回線があればそれを利用できる。
デメリット インターネットを前提としたリモート接続のため、セキュリティ対策は常に最新状態に保つなど運用負荷が高い。また専門の知識を要する。
リモート接続サービス
コスト 50,000円/年(税抜)
安全性 インターネット上のクラウドサービスと常に繋がっているため、セキュリティリスクがつきまとう。
また適切な設定などある程度高度な知識が必要。
メリット サービスが普及しているので導入が容易。GUIで操作も簡単。
デメリット 現場のソフトウェアとクラウドが常に接続していないとリモート接続ができず、セキュリティリスクが大きい。ID/パスワード管理が基本のため、不正アクセスなどで現場を乗っ取られる不安がつきまとう。

KUROKO Connect クロココネクト
安全性経済性のバランスの
取れたサービス
です。

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